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株式会社アストコ > ブログ > 簡単な日記の書き方 ~自分の日々の調子を記録しよう~
2017年08月18日

簡単な日記の書き方 ~自分の日々の調子を記録しよう~

みなさん、日記を付けていますか。

日記を付けようと思ったけれども三日坊主で終わってしまった方が結構いらっしゃると思います。中には、夏休みの絵日記以来、付けていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日記を習慣化することは難しいですよね。

なぜ難しいかといえば、どこかに遊びに行くなど、とても印象に残る出来事があった場合は書きやすいと思いますがその日を振り返っても印象に残る出来事がない時など頭を悩ましてしまうのではないでしょうか。

そして日記を付ける事で文章力が格段に上がる・継続する力が付くなど、自分の能力を上げるトレーニング的なイメージで捉えていませんか?(中には、沢山文章を書きすぎて寝る時間が少なくなって日常生活に支障をきたしている人もいると思います。)

日記はその日に起こった出来事を思い出して文書を考えて書かなければならないという部分が大きく、そしてトレーニング的に捉える事でハードルを上げてしまい面倒だなと感じてしまう事で三日坊主となってしまう原因なのではないでしょうか。

日記2.jpg

日記を付ける事の一番のメリットは、今までの振り返りが出来ることです。特に精神疾患を持っている方の場合は、気分の変化を長いスパンで知ることで、気分の変化のリズムが見えてくれば、気分が落ち込みやすい時に対策を講じ易く、体調を崩しにくくなります。

特に精神疾患の方には日記を付けることをお勧めしたいのですが、どうしても、日記=文章を書くというイメージで、先に書いた通り、三日坊主や逆に多く文章を書きすぎて日常生活に支障が出てしまう可能性があります。

そこでおすすめの方法は、日記を付ける内容は別に文章でなくて記号や絵文字などで記入する方法がお勧めです。特に目的を絞り込んだ日記、例えば日々の気持ちや健康状態の記録のためにはこの方法が有効です。

普段使っているシステム手帳のカレンダーにその日の気分をすごく調子が良い◎、調子が良い○、普通△、調子が悪い×程度の記載であれば簡易であるので続け易いのではないでしょうか。自分が読み返しても分かりやすいと思いますし、病院に定期通院されている方にとっては医師とのカウンセリングの際に自分の調子を伝えやすくなります。

日記3.jpg

最近ではスマートフォンのアプリでも記号やイラストの顔の表情で表す簡単な日記を付けられる物もありますので活用してみてはいかがでしょうか。

自分の状態を記録して自分の体調変化を把握することで安定した日常生活を過ごせることに繋げられれば、就労移行支援事業所への安定した通所や、企業への安定的な勤怠につながることでしょう。